日本・タイ|国際協力、国際交流、研修、スタディツアー

研修メニュー

SDGsの各テーマに即した研修メニュー

SDGsをテーマに国際理解教育が進んでいます。PLCでは、各テーマに即した研修メニューを提供できます。タイを舞台に、保健医療、ジェンダー、食と農、環境保全、人権など、人数・日数に応じてご希望にあったプログラムをご提案いたします。PDFファイルはこちらよりダウンロードできます。

保健医療|HIV/AIDSやLGBTsの当事者と意見交換。地域医療の現場を学びます

環境保全・防災|海洋の環境保全、資源保全の活動を視察し、住民参加の保全活動の防災効果を学ぶ

移民と人権|移民が置かれている過酷な現場を訪れ、人権をいかに保障できるかを学ぶ

教育と貧困|子どもたちの教育格差の根本原因はなにか。子どもたちとのアクティビティも可能

食と農|持続可能な農業の普及と社会的弱者へ食を提供するシステムを学びます

スラムを訪問+経済を下支えする非正規労働者の声を聞き「住まいと人権」を学ぶ

廃棄物の処理現場の実態を聞きながら、循環型エコシステムのトライアルの現場に迫る

SDGs以外のテーマも対応可能です。オーダーメイドでプログラムをご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

タイのNGOの現場を見たいあなたへ

「タイのNGO活動や農村開発の現場を実際にこの目で見てみたいのですが…」、「卒業論文で温暖化の農業への影響についてタイの農家にインタビューしたいのですが…」。タイに留学している日本の大学生や、国際協力を学んでいる大学生からこうした問い合わせをいただきます。

タイの現地NGOに直接問い合わせても、慣れないタイ語や英語でうまくコミュニケーションが取れないこともあるでしょう。タイのNGOも日常の活動がある中で、さまざまな問い合わせのすべてに応える余裕はありません。

本や講義で「東北タイは貧しい」といったことを学んだことがあるかもしれません。でも、実際に東北タイを訪れ農家と触れ合う機会がないままに、教わったことを世界の真実だと鵜呑みにして論文を書いてしまう。もし自分が逆の立場でそのように書かれる対象だとしたらどうでしょうか。行ったこともない地域・会ったこともない誰かのことを知った気にならず、その目で見て話を聞いて「常識」を疑って、タイの本当の姿をあなたの言葉で伝えてほしいと私たちは願っています。

PLCではこうしたご希望すべてにお応えできるわけではありませんが、「学びたい」と純粋で真摯な気持ちを持ってタイに関わってくれる学生の皆さんの力になれたらと考えています。

せっかくタイに出会ったご縁です。単なる観光だけではない、直接触れることでしか分からないタイの本当の姿をご紹介できるよう、ご希望を伺いながら可能な範囲で現場訪問の機会を作れるよう協力します。(ご希望にあったプログラムをご提案しお見積もりします)

これまで実施してきた/企画中の研修プログラム・ツアーには次のようなものがあります。活動実績はこちらをご覧ください。

タイに行って普通のツアーではない体験をしてみたいけれど、どうしていいかわからない方、ぜひご相談ください。

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