タイの農村に滞在しで食と命を考えるスタディツアーが今日から始まりました。参加しているのは日本から来た宗教法人青年部の皆さん(5人)です。夜行便でバンコク到着後、国内線に乗り換え、そこから車で3時間弱。日本を出発して約12時間を経て、ムクダハン県にあるカオデーン農園に到着しました。初日は、農園長のデーンさんから農園のコンセプトを農園案内を通じて説明してもらいました。水のシステムの工夫、土壌改良への努力、長期的な視点に立って地道に植えていった木々の数々、様々な試行錯誤を経て今の農園があります。夕方には、グリーンカレーのペーストづくりをしました。このペーストの原材料のほとんどがこの農園から採れます。これからの4日間、こうした自然の恵みをいただきながら暮らす生き方に触れ、どのような変化が生まれるのか、レポートしていきたいと思います。

カオデーン農園の農園長・デーンさん

カオデーン農園の農園長・デーンさん

農園開設当初からの変遷を説明するPLC森本

農園開設当初からの変遷を説明するPLC森本

ペーストの材料

ペーストの材料

ココナッツの実を半分に割ります

ココナッツの実を半分に割ります

ココナッツの果肉を削ってココナッツミルクづくり

ココナッツの果肉を削ってココナッツミルクづくり

みんなで料理を囲んで夕食

みんなで料理を囲んで夕食