今日は栃木県にあるアジア学院を訪問しました。ここには農村の自立を目指して情熱ある草の根リーダーたちが世界中から集まって、有機農業の技術面だけではなく、将来、農村で活動するための素養を学ぶ学び舎です。校長の荒川朋子さんは、「食べ物といのちは切り離せません。人は誰でも食べ物=いのちをいただいて生きています。だから、私たちの未来は農村で日々実践する農家の人たちにかかっていると言っても過言ではありません」と力強いメッセージをいただきました。

今回のタイ人参加者のチュアムさんはアジア学院卒業生です

今回のタイ人参加者のチュアムさんはアジア学院卒業生です

アジア学院の理念を語る

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アジア学院・キャンパスツアー

アジア学院・キャンパスツアー

また、タイの参加者からも「私たちは飲料メーカーで働いています。食の安全にも企業としての責任がありますが、企業人である前に私はタイの国民の一人です。ですから、タイ人がこれからも安心して暮らしていくためには、タイの農民が安心して生産できることを目指していかなければならないと思っています。」と述べました。