★本イベントは終了しました。24名の方にご参加いただきました。
 
トークセッション「ポストNGOの時代を考える」
■お申込み先:こちらのフォームよりお申込みください。
■日時:2017年4月25日(火)19:00-22:00(開場18:50)
■話題提供者:
鈴木直喜(清泉女子大学教員・YAMBA associates代表)
金敬黙(早稲田大学教員・翻訳家)
下田寛典(NGOスタッフ・P-nong Learning Center共同代表)
■場所:hako gallery http://hakogallery.jp/
(〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目1-4)
■最寄駅:代々木上原駅
■参加費:2,500円(1 drink+food)
■定員:15名
 
■企画概要
NGOスタッフのつぶやき――
・多くの人にとって「他人事」の地球的課題ってどうやったらみんなの「自分事」になるんだろうか。
・新年度。世の中は抱負と希望に満ちているけれど、自分の給料はあがったり。活動資金を稼ぐ手段はないだろうか。
大学教員のつぶやき――
・社会変革や世界の正義について、象牙の塔にこもったまま、能天気に語っているだけではいけない のでは。
・就職にこだわらず起業も考えろといいつつも、自分自身で実践の経験がなかったら矛盾ではないか。
社会人のつぶやき――
・同僚とのランチの会話は、カネや芸能人のゴシップばかり。もう少し、知的な側面でスキルアップしたい。
・このままの調子で世の中が進んだら、数十年後には人類おわりかも。私なりに何とかしたいけどどうしたらいい!?
 
こうしたモヤモヤを抱えながら、NGO・社会運動家、教育関係者、多くの社会人は現実に立ち向かっています。そんな現実をどう乗り越えたらよいのでしょうか。既存のやり方を続けていくだけでは足りないのだとすれば、わたしたちは今、何をしなくてはいけないのでしょうか。
 
家族でも同僚でもない、ほかの誰かのためになることを、様々なアクターと交錯しながら協創していくための第三の居場所=サード・プレイスをつくります。
 
今回は、「ポストNGO」=NGOが持つビジョンを現代社会でどう翻訳していくのかをテーマに、多様な参加者を交え、互いに刺激を与え合いながら、社会実験としてのサード・プレイス論を編んでいきたいと考えています。