タイは国民のうち95%が仏教徒と言われています。お経や仏教に基づいた習わしが暮らしのあちこちに息づいています。「暮らしの中の仏教を知る」をテーマに小学校を訪問。朝礼や仏教の授業を見学しました。

農園に戻り、キノコ栽培の畑を準備したり、牛や豚などカオデーン農園で暮らす家畜たちのエサづくり。その隙間に水やり。乾季とは言え農園ではたくさんの仕事があります。夕刻になり、参加者と共に豚のいのちをいただく瞬間に立ち会いました。豚のぬくもりが残る中、毛をとりのぞき、それぞれの部位に切り分けていきます。神妙な心持ちで豚をさばくのを手伝う中で、参加者の中にどんな気持ちが残るのか。明日はまとめのミーティングです。

タイの小学校訪問(朝礼)

仏教の授業でお経の一節を唱える

昼休み、広場に集まってここでもお経の一節を唱えます

キノコを植える準備作業

こちらは家畜の飼料づくり。キャッサバを粉末状にしたところに、サトウキビの搾りかすからできた蜜を加えて発酵させます。

豚をさばく。数日ではあったが、毎日エサをあげていた豚のいのちをいただく瞬間。