しばらく上映会を開催していませんでしたが、水面下で企画を練っていました。新しいパートナー(クシクシ倶楽部さん)との共催で話題の『ポバティー・インク』と『バレンタイン一揆』の二本立てでお届けします。ぜひ遊びに来てくださいね。

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くしくしCINEMA vol.1

11時~『ポバティー・インク』
14時~『バレンタイン一揆』
16時半~『ポバティー・インク』

日時:2017年3月4日(土)
会場:うなぎのねどこ(北品川)
料金:学生1,300円、一般1,500円|ワンドリンク付
申込み:こちらのフォームよりお申込みください。
主催:クシクシ倶楽部、PLC
協力:(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会うなぎのねどこ
※クシクシ倶楽部:こんにちは!わたしたちは、特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会の社会人ボランティアチームです。社会問題についてみんなで考える機会づくりをしています。

『ポバティー・インク』作品概要
38営利目的の途上国開発業者や巨大なNGOなどにより、数十億ドルにも及ぶ「貧困産業」が生まれ、そのなかで先進国は途上国開発の指導者として地位を獲得してきた。慈善活動のビジネス化が歴史上これほどまでに発展を遂げたことはない。しかし、「気の毒な人々を何とかしなければ」「彼らは無力で何もできない」といったイメージを先進国側の人々に植え付けるプロモーションや、一方的な押し付けで受け手側の自活力を損なうような援助のやり方に、反対の声をあげる途上国側のリーダーは増えている。

本作『ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実』(原題:POVERTY, INC.)は、靴を一足購入するごとに途上国に一足贈るトムスシューズや、途上国発の太陽光パネルベンチャー企業、国際養子縁組やアメリカの農業補助金などについて取り上げながら、私たちに、支援のあり方について問いかける。20ヶ国で200人以上に行なったインタビューは、もはや無視することができない、“寄付の不都合な真実”を浮き彫りにする。

『バレンタイン一揆』作品概要
movie01日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、本当に愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。そんな想いを胸に、彼女たちは動き出した。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの願いはみんなに届くのか。-これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。