8月5日~12日にかけて、日本の教育関係者と行くタイ・スタディツアー企画の事前調査を実施しました。今回、ご一緒したのは、NPO法人未来をつかむスタディーズと神奈川県にあるクラーク記念国際高校のスポーツ専攻の教員の方たち。

日本の高校生・大学生がタイのNGO活動等に触れ、交流にとどまらない、何らかの支援につながる企画にできないかと昨年から議論を続けてきました。今回は将来、企画・開催するためにいくつかのNGOの活動現場、農村を訪問して「何ができそうか」を考える旅でした。

訪問したのは4ヵ所。バンコク市内のスラムで活動するドゥアン・プラティープ財団。バンコクから約3時間ほどカンチャナブリー県にある子どもの村学園。南タイはパンガー県で2004年のインド洋津波以来活動を続けているFoundation for Education and Development(FED)。そして東北タイ・ムクダハン県で活動するカオデーン農園です。

やはり現場を訪れたことで、例えば支援につながる何かについても、「体育授業のカリキュラムを一緒に作っていく」などアレコレ議論・検討することができました。一旦日本に戻って、具体的なツアーのパターンを作って近い将来実現させていきたいと思います。

FEDで教育活動を聞く

FEDで教育活動を聞く

スポーツ交流をする際に道具のチェックも

スポーツ交流をする際に道具のチェックも

FEDスタッフと一緒に

FEDスタッフと一緒に

カオデーン農園の農園案内

カオデーン農園の農園案内

牛の出産日と重なりました(夕飯に胎盤をいただきました)

牛の出産日と重なりました(夕飯に胎盤をいただきました)