6月22日、タイ中部スパンブリー県でおこなわれた田植え体験イベントの企画・コーディネートをしました。

今回、イベントを主催されたAglio-olio教育センターさんは、バンコクでインターナショナルスクールや日本人学校に通う子どもたちのための塾です。普段、なかなかバンコク市内から出る機会がない生徒さんや保護者の皆さんが参加できるよう、バンコク近郊のスパンブリー県でカオクワン財団の協力のもと、田植え体験イベントを開催しました。

(aglio olioさんのFacebookでの投稿から引用)

タイ中部スパンブリー県で田植え体験!
6月22日、PLC(P-nong Learning Center)森本薫子さんに有機農業の普及活動をしているカオクワン財団に連れて行っていただきました。

有機農業は、食べる人に、環境に、そして作る人の健康にも安全な方法です。自然の力で任せることで自然に作物は実る、人間が手を加えなくてもちゃんと育つものなのだそうです。

財団のスクサーンさんから有機農業の意義と米の生育についてのレクチャーを受け、いざ水田へ!
ぬかるむ泥水に足をとられながらも一列ずつ苗を植えていきました。あせだくになってやっと田んぼの半分ちょっとまでいったところで植え終わりました。

稲が実るまで105日。食べ物は恵まれる物だということを今更ながら感じました。稲の生長が楽しみです。

PLCではタイの農村での農業体験など、各種コーディネートも承っています。(写真はAglio olioさんからお借りしました)

田植えの舞台となったタイのNGO、カオクワン財団

在来種の保存も行うカオクワン財団

カオクワン財団の活動を紹介するPLC森本(右)

田植え体験!